境内案内
武雄神社
武雄神社

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御井戸(みいど)

御井戸(みいど)

神井(しんい)と呼ばれるこの井戸から、当社の御神水(ごしんすい)は湧き出ています。

 

古くは、この井戸から生水(きみず)を汲み、お正月や祭礼の前に禊(みそぎ)を行っていました。

元旦の早朝などに若水(わかみず)と称し御神水を汲み、各ご家庭の神棚に供えた後、その水で年神への供物や、家庭の食事を作ったり口を漱(すす)いだりして、 お清めをします。

厄歳や何か大役をお務めの方などは、御神水をお持ち帰りいただき、禊(みそぎ)など心身のお清めにお使い下さい。

御井社(みいしゃ)(御井戸(みいど)に祀られているお社)

御祭神・・水波能売命(ミズハノメノミコト)
御祭日・・成 人 の 日 九時~水神祭 九時半~例祭 十時~奉水祭
御神徳・・「厄除け・災除け・病除け、雨乞・止雨、お子様の虫封じ」

御神水(ごしんすい)

御神水(みしんすい)

初穂料:200円ほど

※御神水をお持ち帰りいただくためのペットボトルも授与所にて100円で頒布しています。
神棚へのお供えや、敷地への散水、禊などの心身のお清めにお使い下さい。

※潔斎(お風呂)の際に、湯にお入れいただいても、結構です。

※ご飲料の場合は、煮沸してからお召し上がり下さい。尚、この奉賽は御井戸等の修繕費用に充てます。

御神木(ごしんぼく)

御神木(ごしんぼく)
推定樹齢 ・・・ 百年以上
胸 高 囲 ・・・ 二尺二寸
樹    高 ・・・ 三間一尺

この柊は、当町の「大樹百選」にも登録されている古木です。

殊に、柊は「厄除けの謂れ」を持ち、当社境内を鬼門の位置から見守り続けて来た「お祓いの神木」です。

又、地域の方が古くより、古木の形をなぞって、縁結び・夫婦円満・家内安全の象徴と呼び、「幸せを招く樹木」として、親しまれています。

愛知県知多郡武豊町上ケ8